水泳で問題発生の巻 no.77
久しぶりの更新です。
水泳とランニング、それぞれ週1回のペースで練習を続けています。 先日のフルマラソン大会が終わってから、少しランニングの距離は落ちていて、今月はまだ30kmほどです。
ただ、水泳と組み合わせることで心肺機能は維持できている感覚があります。ランニングだけだと膝への負担も気になりますが、スイムを挟むことで良いアクティブレスト(積極的休養)にもなっている気がしますね。週に1回ずつでも、種目の違う運動を組み合わせることは、身体の特定の部位に負荷が集中するのを防ぎ、バランスの良いコンディションを保つ上でとても効果的だと感じています。
次の大会エントリーですが、今のところはまだ何も決めていません。ただ、夏に開催される海辺のトライアスロン大会に申し込みは済ませました。人気のある大会なので抽選ですが、当選すると良いなと思っています。
今日は雨が降っていたので、先週に引き続いて水泳練習に行ってきました。
少し前の話になりますが、プールでの出来事です。 平日の昼間は、どこのプールも比較的空いていますが、健康維持のために利用されるご年配の方が多い時間帯ですよね。
その日も1700mほど泳ぎ終え、プールサイドに上がろうとした時のことでした。僕が泳いでいたレーンの隣では、ご年配の男性が水中ウォーキングをしていました。
多くのプールでは、安全のためにウォーキング専用コースと、僕のように泳ぐための完泳コースがロープで分けられています。その男性は、ロープで区切られた完泳コース内で、ゆっくりとウォーキングをされていました。進む方向も一定ではなく、行ったり来たりという感じです。
僕はプールサイドに上がりたかったので、男性が通り過ぎるのを待っていたのですが、なかなか進まないので、彼が後ろを向いた瞬間にそっと潜って後方を横切らせてもらいました。
すると、水から上がったところで、その男性が「びっくりするやろが!」と怒鳴ってきました。
最初は何のことか分かりませんでしたが、どうやら僕の行動が気に入らなかったようです。僕としては、男性が向こうへ歩いて行ったのを確認してから、死角になる後方から静かに横切ったつもりでした。なので、なぜそこまで怒られたのか、正直なところ少し戸惑ってしまいました。
念のため、驚かせてしまったことに対しては謝罪しましたが、少しモヤモヤした気持ちは残りました。
プールサイドで給水していると、一部始終を見ていた他の女性の方が「年配の方はなかなか人の意見を聞かないから、気にしない方がいいですよ」「私も言われたことがあります」と声をかけてくれました。
プールという限られた空間では、速く泳ぎたい人、ゆっくり歩きたい人、様々な目的を持った人が利用します。お互いの動きを予測し、少しの思いやりを持つことが大切だと改めて感じた出来事でした。特に、コースを横切る際は、相手の死角に入らないように声をかけるか、十分な距離が取れるまで待つのがお互いにとって最も安全な策かもしれませんね。
さて、今日の練習はクロール1500m、平泳ぎ100mで、合計1600mでした。 今日もいつものお気に入りのスイミングキャップとゴーグル、そしてターコイズブルーのビキニタイプの競泳水着で泳ぎました。
この日は日曜日でしたが、思ったより空いていました。 小さな子供を二人連れた親子がいて、お父さんはトライアスロンのスイムキャップを被り、シュノーケルをつけて本格的に練習していました。そのスイムキャップは、僕も出場したことがある大会のものでした。
きっと僕と同じように、家族サービスをしながら練習時間を捻出しているんだろうな、と勝手に親近感を覚えてしまいました。その大変さがわかる分、心の中で「お互い頑張りましょう!」とエールを送りました。
と、まあこんな感じで今日の練習は終わりです。これから帰って、僕も家族サービスに徹します。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
また次もよろしくお願いします。