家族旅行後のスイム練習 no.57
みなさん、こんにちは!
今日は、家族旅行後の水泳練習となりました。
仕事や家族の用事が重なり、気づけば前回の練習から10日以上も空いてしまいました(汗)しかも少し風邪気味ということで「病み上がり」&「ブランク明け」で少し面倒になっているところでした・・・継続は力になるので頑張りました。
運動生理学の世界では、2週間の完全休養でVO2Max(最大酸素摂取量)はガクンと落ちる」と言われています。10日ならまだギリギリ、今までの貯金で大丈夫っぽいです。
そう言い聞かせて、寒波襲来で気温3℃の中、プールへ行ってきました。
プールに着くと、寒さのせいか人はまばらでした。 着替えの時に、いつものアシックスの競泳用水着(ビキニタイプ)を使おうと思いましたがスイムバッグの奥に入れておいた予備に使っているアリーナのリミックタイプ(ビキニタイプ)をつかいうことにしました。もともとアリーナのタイプFというリミック(ビキニタイプ)を使っていたので、いちおう後継のアリーナのリミックは持っていました。ちなみに2019年からアシックスの競泳用水着を使いだしました。メインはアシックスですが時々このアリーナのリミックを使っています。
途中でアシックスの競泳用水着は廃盤になり今では手に入らないので特別感があるので現在も使っています。受付生産品なのでストックをたくさん持っているので年1回の新しくする必要が明日ので現在もまだ使っているわけです。
今回久しぶりに使ったアリーナのリミックですが、流石にアリーナで良かったです。
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まだ新しい水着であまり使用していないので撥水加工が効いています。ビキニタイプでも若干の浮力が感じられます。これが撥水加工がなくなってくると浮力が感じられなくなってきます。この浮力は若干です。これは水が撥水加工で滑りやすくなっているからでしょうかね?どれでも新品はこんな感覚があります。
ゴーグルはいつものスワンズ。 スワンズはもう5年使っています。
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このゴーグルの気に入っている点は、「視野が広すぎない」ことですね。 レースでは広い視野が必要ですが、プールでのドリル練習では、余計な情報・・(隣の人の動きなど)を遮断したいんですよね。見えると気になりますからね。 視界を制限することで、自分のフォームや水の感覚だけに集中できるんですよね〜
さて、静かに泳ぎ始めたものの、途中から状況が一変しました。 水球チームの練習が始まったのです。
彼らの練習は凄まじい。プール全体が洗濯機のように波立ち始めました。 普段なら「うわ、泳ぎにくいな…」と思いましたが・・「これは、海(オープンウォータースイミング)のシミュレーションだ!!!」と思いながら泳ぎました。
プール特有の「整った水流」は、本番の海とは違いますからね。 水球の練習が生み出す不規則な波は、実際の海流や、トライアスロン大会スタートの選手同士のバトルの水の流れにも似てます。
まさに、お金を払ってもできない実戦練習です。と考えながら練習するとまた違った練習ができます。
波に揉まれながら1700m泳ぎました。 ここで意識したのは、キックのリズム(ビート)の使い分けですね。
普段は「4・6ビート」で泳ぎますが、荒れた水面で体が浮き上がってしまう時は、省エネ重視の「2ビート」に切り替えます。 このチェンジが、後半に失速しないための鍵になると思います。今日は波のおかげで、強制的にその練習をさせてもらえました☆
最初は「寒いし行きたくないな」と思っていましたが、終わってみれば、別の水着の感覚を見ることもできたし、「波」の特訓もできた。 これだから練習は行ってみないとわからないですね・・・
皆さんも、冬のプールで「泳ぎにくい状況」に出くわしたら、チャンスだと思って楽しんでみてください(笑) そして、もし昔ながらの「脚が自由な水着」を探しているなら、今回のアリーナのリミックは、おすすめです。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

