運動をしたくない時にとる、科学的に運動をしたくなるようにする方法 no.44 

今回は「科学的に結論づけられている、運動をするのが嫌な時にとる、運動をしたくなる方法」をトライアスロン競技を始めて17年経った僕が科学的な根拠と個人的な経験談を交えて、お話していきます。(ちなみに水泳に限っては23年やっています。)

トライアスロン練習と言っても現在はバイクシューズの底が剥がれてしまって練習ができない状態で買い直しをするまで水泳とランニングがメインの練習になっています。

水泳は週1回練習を継続中でランニング練習と一緒に当てはめながらお話していきます。

今は月間100kmランニングを目指して練習をしてまして、子供が小学1年生になったので今年2月に出場した「42.195kmフルマラソン大会」を初めて見せた時に子供が結構感動してまして、もう1回見せようと思い隣の県で開催されるハーフマラソン「第3回福山あしだがわマラソン」へエントリーしました。

その練習の為、月間100kmを目指しているという訳です。

家族でスポーツを楽しめるように練習をしなくてはいけないのですが、一人で行くにはモチベーションが低下してきて「めんどくさいな〜」と思うこともあります。

そこで「運動をするのが嫌な時にとる、運動をしたくなる方法」を科学的な根拠を元にして話していきます。科学的根拠があるので、よろしく!

 

まず 科学的に分かっている運動をする方法は・・・

1つ目「運動後、どんな気持ちになるかを想像」ということです。

 

これは、僕もよく考えてることで運動したあとのハイになった気分を思い出します。

仕事で嫌なことがあってネガティブ思考になりますが、それでも、ゆっくりと走りに行くことで改善されることがあります。

これは、運動経験が、あまりない人の場合は使えない方法で僕の場合は水泳とランニング後の気分を思い出して、とりあえず走りに「行くか」と考えながら実行します。

ただし、終わったあと嫌なことを思い出して思考が反芻しだすとネガティブ思考になります。

でも思考の健康を考えればネガティブ思考で解決はないので運動をして少しでもネガティブ思考を軽減するといいと思います。

 

次の方法、2つ目は僕も納得する「同じ価値観の仲間を持つ」という方法です。

 

僕の場合はロードバイクを買った自転車屋さんの自転車イベントに参加してトライアスロン仲間を作りました。

価値観が合うので年齢関係なく仲間が出来ました。

もし仲間を作りにくい場合だとSNSを利用してもモチベーションは上がりますね。

このブログもそうですが、情報発信をして人に見てもらうことでモチベーションも上がりますし価値観の合う人と会うことも出来ます。

フェイスブックなんかは大会参加した時に新しい仲間が出来てよかったです。

Tシャツとか合わせるたりチームTシャツを作ると仲間感ありでモチベーションが上がりますね!

 

次、3つ目が「運動をしようと考えない」です。

これは僕の場合は「運動脳」という本を読んで水泳、ランニングは練習ではなくメンタルケアの為にする。

脳機能を維持、向上させるように運動をすると、思って走りに泳ぎに行ってました。

これは意外と使えますよ。

それには脳科学と運動の本を軽く読んで意味がわかってた方がいいと思います。

水泳は開放感があって少しリゾート感を感じながらいきます。プールには採暖室(サウナみたいなもの)がついていてストレス発散にも使えます。(サウナも科学的にメンタル改善の根拠があります)

水中は無重力に近いので腰痛改善の効果があります。

ランニングも水泳も、毎回ハイペースだとしんどいので挫折することがある為、運動をするとは思わずに行くという方法は大事だと思います。

 

次に4つ目、「記録を振り返る」これは毎回 僕は運動した後の記録をつけているのでそれを振り返ると「やらねばならぬ」という気分になってきます。

この方法は色んな書籍に書いていると思います。

僕もよく実践していて効果があると思います。

ちなみに記録は15年くら携帯電話のメール機能を使って保存しています。

 

次、5つ目「新しいことをやってみる」です。

これも、よくあることで僕もたまに実践しています。

水泳で言うと基本トライアスロンの練習なのでクロールを連続で1500m泳いでいます。

しかし飽きてくるので変化を入れてインターバルでクロール100m泳いで休憩を入れながら1500m泳ぐとか、4泳法を100mづつ休憩を入れながらバタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールを泳ぐとか、いつも違ったことをするといいようです。

僕は、いちようプルブイを持っているので1500mをプルブイを使って4泳法を泳ぐとか新しいことをするとよいみたいです。

ランニングだと1km走って休憩を入れて、また1km走って休憩を入れるといったインターバルをするとよいみたいです。

後は場所を変えるとかとにかく新しいことをするといいようです。

新しいシューズや道具を買うのも「運動をやろか」という気分になります。

 

次は6つ目「サボってしまったら、すぐ再開出来るように工夫をする」これは「失敗したらすぐ戻る」という意味です。

練習をサボった時にすぐ練習を再開出来るように工夫をするということのようです。

僕の場合、ランニング練習をサボった時には今までの運動記録を見てこのままではいけない。

とりあえず、ゆっくり走ればいいから行こうと思わせて走りに行きます。

10km走りに行った時は 中間地点の5kmで自販機で甘いものを買って飲んでいます。

おそらく甘いものはドーパミンが分泌されるため報酬系が働いてまた甘いものが飲めるという気分になって行動に移すんだと思います。

とりあえず、サボった時や失敗した時には、元の練習に戻せるようにする工夫が大事だということのようです。

 

最後は7つ目が「好きなことを組み合わせていく」と良いようです。

 

僕の場合だと練習をする際は自分の好きなウェアで走りに行きます。

それだけでも好きと組み合わせていることが出来ているようで「じゃあこれで走りに行こうか」という気分になります。

あとシューズをASICSメタスピードに変えたり、ASICSターサーエッジで走ったりします。

両方とも好きなシューズなので運動をする気になってきます。

バイク練習の場合は、あまりウェアは持っていないのですがランニング練習後によくバイクに乗っていたのでバイクはランニングウェアで乗ることもあります。

これは特別感があって知り合いのトライアスロンをしている人と練習会をするとバイクジャージのままランニングしています。

これは洗濯物を増やさない様にと思ってランニングの格好のままTシャツとスパッツで走ることが多いです。

水泳の場合は唯一、運動歴が長く23年やっていて現在でも競泳用水着(ビキニ型)で泳いでいます。

これは現在では少数派ですが、このタイプが好きだからだと思います。

どの競技でも青系・黄色系・白系が好きなのでウェアには取り入れています。黒はほとんど使わないのでたぶん嫌いなんだと思います。

本当に何でもいいから好きと一緒に組み合わせて運動をするといいみたいですよ。

 

以上のことが科学的にわかって結論付けられている「運動をしたくなる方法」のようです。

参考になればよいです。

皆さんも自分で見つけてみて実践してみてください。

効果があると思います。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。


運動脳 [ アンデシュ・ハンセン ]

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