第1回家族旅行 出雲大社in松江② no.51

それではいよいよ、 第1回家族旅行 「出雲大社in松江」の話をしていきたいと思います。

それではいよいよ、先日行ってきた家族旅行の話をしていきたいと思います。

今回の旅の行き先は、ずっと行ってみたかった出雲大社です。

出発前日は仕事が忙しく、30分ほど残業して自宅に帰ってきました。

しばらく車を洗ってなかったので、まだ日が明るいうちに、旅の相棒となる車の洗車をしました。

車をピカピカにして、長旅に出る。

しかもメインは子供のお宮参りで、行き先はずっと憧れていた出雲大社。

なんだか、すごくワクワクしますよね!

初めて見る景色に触れて、心が「アハ!」っと動く瞬間。

こういう「アハ体験」をすることが、人生の満足度を上げるのにすごく重要なんだそうです。

脳科学的に見ても、新しい刺激は脳の報酬系(ドーパミン)を活性化させて、幸福感に繋がるみたいです。

今回の旅では、この「アハ体験」をたくさんしてこようと決めていました。

車の洗車が終わったら、夕食を早くすませて家族みんなで早めに寝ます。

…とは言ったものの、僕は寝付きが悪い方で、トライアスロンやマラソンの大会前日みたいに、何か翌日にイベントがあると眠れなくなってしまうんです。

案の定、今回も同じでした。

これって、神経が高ぶって交感神経が優位になっているサインなんですよね。体が興奮モードになっちゃってるわけです。

僕は眠れない時、液体タイプのメラトニンを使うことがあります。

メラトニンは「睡眠ホルモン」とも呼ばれていて、自然な眠りを助けてくれるものなんですけど、これって結構、科学的にもちゃんとしたものみたいで。

メタアナリシス(多くの研究をまとめた信頼性の高い分析)でも、メラトニンが寝付きの悪さ(入眠困難)に有効であることや、少量であれば安全性が高いことが示されているようです。

ただ、どっちみち僕の場合は、大会前日みたいに極度に緊張していると、何を使っても結局あまり眠れません(笑)。

そんな時に、次によく試すのが「マインドフルネス瞑想」です。

これもただの精神論じゃなくて、「あれこれ考えてしまって眠れない」という脳の活動を鎮めて、リラックスした状態に導く効果がある**ことが、科学的にも証明されています。

もし同じように寝付きが悪い方がいたら、試してみる価値はあると思います。

さて、朝5時に起床しました。

さすがの子供達もすぐには起きられず、ぼちぼちと起きてきて着替えを済ませます。

妻は、タッパーにたくさんおにぎりを作ってくれていました。

車は軽自動車。

室内が広くてすごく使い勝手がいいんですが、低速域のパワーがもう少し欲しいかな、という感じです。

でも、今の4人家族には十分な広さですね。

後部座席に荷物を積み込んで、午前6時30分、いよいよ出発です!

まずは四国内の一般道を通って、しまなみ海道へ向かいます。

今回の旅では、中国地方の高速道路が乗り放題になるドライブパスを使っているので、しまなみ海道を渡ってからが本番です。

出雲大社までの距離は240km。

カーナビの計測では3時間40分くらいですが、まあ実質は4時間コースかなと思っています。

今治北インターチェンジから、西瀬戸自動車道、通称「しまなみ海道」に入りました。

最初の来島海峡大橋を渡ると、いよいよ四国ともお別れです。

この橋はしまなみ海道で一番大きな橋で、妻が言うには、昔マラソンの練習でこの橋を走って往復10kmトレーニングしていたそうです。

大島を抜け、伯方・大島大橋を渡ると、左手には以前トライアスロン大会の会場にもなったことがある道の駅が見えます。

そして、しまなみ海道の島々で一番大きい大三島を走り、愛媛県最後の橋となる多々羅大橋を渡ると、広島県に入ります。

生口島にあるサービスエリアで、運転を妻と交代。

週間天気予報では雨だったのに、この日はすごく天気が良かったです。よほどの晴れ男と晴れ女なんですかね、僕たちは(笑)。

妻の運転で、因島、向島と進んでいくと、尾道の街並みが見えてきました。

いよいよ本州です。

尾道大橋を渡りきって、広島県尾道市に入りました。

ここから高速道路の無料区間がいくつかあるみたいです。

本州に入ると車の数も増えて、ジャンクションも複雑になります。

慣れない道を、僕が隣でナビをしながら妻が運転します。こういう初めての道を運転するのって、脳の空間認識能力を使う良いトレーニングになるらしいですよ。子供たちは後ろでワイワイはしゃいでいます。

次のジャンクションで北へ進路を取り、中国横断自動車道、通称「やまなみ街道」に入りました。

時刻はだいたい朝の8時頃です。

すると、急にすごい霧が出てきました。

視界が悪い中での運転って、知らず知らずのうちに脳がすごく疲れるんですよね。不完全な視覚情報を補おうとして、脳が普段より活発に働くため、精神的な疲労(認知負荷)が大きくなるそうです。

この先、この霧がどうなるのか…。

旅の途中では、変わった人や親切な人との出会いもありました。まだまだ旅は続きます。

長くなってきたので、今回はここまでです。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。


99.9%は幸せの素人 [ 星 渉 ]

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